はじめに
予測で世界は変えられる - データ分析の高度な民主化を実現するAIプラットフォーム -
急速に変化する環境に対応できる柔軟性と、大規模データの予測運用を可能にするスケーラビリティを備えた極めて実践的なAutoMLプラットフォーム。
AI や 機械学習といった高度で複雑な解析技術を誰でも使えるカタチに。世界中に信頼できるAIを。
ForecastFlowは、入力されたデータセットから自動的に機械学習モデルを構築し、その解釈や予測業務の運用を組織的に行うことを想定して設計されたAutoMLサービスです。ユーザーは、機械学習プロジェクトにおいて最も重要なタスクである、ドメイン/データの理解および特徴量の設計に集中することが可能になります。
ForecastFlow を使うメリット
ビギナーは、これから機械学習に取り組もうとしている方を想定しています
中級者は、いくつかのプロジェクトで機械学習モデルの構築経験がある方を想定しています
上級者は、ビギナー/中級者のデータサイエンティストをチームとして束ねられ、プロジェクトの上流プロセスにもコミットできる方を想定しています
ビギナーは、高度な機械学習モデルをクイックに試すことができます
中級者は、最も重要なタスクであるドメイン理解や特徴設計に集中できます
上級者は、ビギナーや経営層、現場の方たちをプロジェクトに巻き込む環境をつくれます
1. ログインまたはアカウント新規作成
すでにアカウントをお持ちの方は以下のページからログインできます。
ログインページアカウント登録がまだの方は、以下のページから90日間の無料トライアルつきでアカウントを作成できます。
アカウント登録ページ(90日間の無料トライアル)無料トライアル中のユーザーは、ご自身が管理者のチームに他ユーザーを招待できません。
ログイン後の最初のページは、チームの選択画面になります。モデル構築するチームを選択しましょう。
チームを選択すると、そのチームのリソース一覧を表示する画面に遷移します。ここでは、プロジェクトの「新規作成」ボタンをクリックし、新しいプロジェクトを作成しましょう。
4. データセットのアップロード
プロジェクトのページに遷移すると、画面左側にナビゲーションバーが出現します。上から順に、
と並んでおり、ここでは2番目のデータセットを選択します。
上の画面からデータセットをアップロードできます。
ForecastFlowが対応しているデータセットのファイル形式は以下になります。
また、ForecastFlowが読み込むことができるデータセット構造は以下になります。
特徴量カラムにおいて、カテゴリデータのラベル・エンコーディングや欠損処理はForecastFlow内部にて自動的に処理されるため、基本的には必要ありません。
カテゴリデータは一般的なラベル・エンコーディングがされます(One-Hotでない)
ForecastFlowのモデルは欠損値も自然に扱えるため、平均値などによる補完は行いませ